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伊坂幸太郎とマイケル

今日は暇すぎたんで、DVDを二本も観てしまった。

一本目は伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」  

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伊坂幸太郎の作品は後味悪いけど、クセになるというか・・・

ハマってしまうんだよね~

今、ゴールデンスランバーだっけ??

竹内結子と堺雅人の映画。

今、公開されてるよね。

あれも仙台が舞台だったかな。

仙台が舞台の作品、多いけど、伊坂幸太郎って仙台出身なのかな?

「アヒルと鴨のコインロッカー」は、

関めぐみって女優さんがいい味出してました



も一つは、話題のマイケルのThis is it

やっぱりあれは映画館で観るべきでした



ところで・・・

オリンピックの話ですが・・・

国母選手??が服装乱れてたから、選手入場できなかったよね~。賛否両論あると思うけど、私は入場できなくて当然と思った。

去年、娘の卒業式で、やっぱり服装が乱れていてガムをクチャクチャさせた子供たちが卒業証書を返事もしないで片手で受け取り、先生も全く注意しないんだもん。

ムカついてムカついて、こっちは感動どころではなかったよ[絵文字:i-193] 

個性も大切だろうけど、やっぱり、きちんとした場面ではきっちりしてほしいな~
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重力ピエロのDVD、観ました

D0252822.jpg

今日はお仕事が休みだったので、午前中に家の掃除をして、午後からはHDDに溜まっていたテレビ番組をザーッと見て、そのあとは「重力ピエロ」のDVDを観た。

伊坂幸太郎の小説は何ヶ月前かに読んでいたが、やっとDVDを観ることができた。

映画はキャストが私的には、かなり豪華!!

岡田将生、加瀬亮、小日向文世、鈴木京香、吉高由里子、渡部篤郎・・・

岡田将生は「天然コケッコー」の時から、目をつけてたんだよね~

最近、よく出てるね。超イケメン


あらすじは・・・

遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。



なんだか最後はちょっと悲しかったけど、「家族」の絆について考えさせられたな~



ぐるりのこと。

今日はDVDで『ぐるりのこと。』を観た。
ストーリーは↓こんな感じ

ストーリー:1993年、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめていた。どこにでもいるような幸せな夫婦だったが、あるとき子どもを亡くしてしまい、その悲しみから翔子は心を病んでしまう。そんな翔子をカナオは温かく支え続け、2人の生活は少しずつ平穏を取り戻してゆく。

木村多江が神経質な嫁さんの役で、リリー・フランキーが穏やかだけど煮え切らない性格の役で、二人とも、めちゃハマリ役でした。

どこにでもあるような日常がいろいろ表現されていて、それがやけに生々しい感じでした。

チョイ役のいろんな人が、すっごい上手で、そこも見ごたえあったよ。

この作品でたしか木村多江、アカデミーショーかなんかもらってなかったっけ?

『おくりびと』がすべての部門賞を一人がちかと思いきや、広末涼子だけがもらえなくて、木村多江がもらったんだよね。

そのときから、ずっと観たかった作品だったので、やっと観れて満足でした。

ホントはレンタル屋さんに『蛇にピアス』と『サッドバケーション』借りに行ったんだけど、『蛇にピアス』はすべて貸し出し中でした。『サッドバケーション』は睡魔との戦いだったので、いまいちストーリーが把握できていない。

もう一度、観直さなくっちゃだわ(^_^;)

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